悪玉コレステロールを下げる

悪玉コレステロールを下げないと動脈硬化になる!

 

悪玉コレステロールの数値が高い人は、早く減らして改善させていかなければ、大病にもつながりかねません。

 

私達は、体内の中にそれぞれ、悪玉コレステロールと善玉コレステロール(LDL)というものを持っています。

 

善玉コレステロールというのは、体内にあっても問題ありませんが、悪玉コレステロール(LDL)というのは、体内に増えてしまうと、身体に大きな問題となってきます。

 

数値が高いというが分かったら、普段の生活を見直し、悪玉コレステロール(LDL)を減らしていく努力をしていかなければなりません。早めに行動する事で、深刻な病気を避ける事ができるのです。

 

悪玉コレステロール(LDL)が多い方というのは、心筋梗塞や脳梗塞、心臓病、狭心症になりやすくなってしまいます。

 

これらは、高脂血症や動脈硬化がおもな原因ですが、悪玉コレステロール(LDL)が起因してることが多いのです。

 

 

 

たとえば、動脈硬化になってしまうと、血栓ができて血液が正常に心臓に送り込まれなくなったりてしまいます。心臓の冠動脈や、肝静脈、脳に血液が行き渡らなくなってしまうと、私達の生命に危険が及んでしまうのです。

 

場合によっては、発作が起こり、意識を失ってしまう事があります。しかし、中にはそのまま意識が戻らなくなってしまう人もいるくらい、危険な症状なのです。

 

このような症状に襲われないためにも、悪玉コレステロール値は、下げていくようにしていかなければなりません。

 

悪玉コレステロールの値を下げるには、生活習慣の見直しと食生活の改善が必要です。

 

悪玉コレストロールが高いと生活習慣病が発病する!

 

悪玉コレストロール(LDL)が、健康診断などで指摘された場合は、適切な範囲内に収まるように、生活習慣や食生活を改善する必要がります。

LDLコレステロール値の計算
【LDLコレステロール値】=総コレステロール値−(中性脂肪値÷5)−HDLコレステロール値
注意:中性脂肪数値が400mg/dl以下であることが条件となります。

悪玉コレストロール(LDL)の数値
基準値   :「60〜119mg/dL」:健康
警告値   :「120〜139mg/d」:値を下げる対策必要
異常値   :「140mg/dl以上」:病院で診察・治療必要

悪玉コレストロール(LDL)の健康診断結果で値が高い場合、脂質異常症、高血圧、動脈硬化、糖尿病、腎臓疾患、甲状腺機能低下症、心疾患などを疑うことができます。

 

まずは、始めに病気として表れてくる病気が、「脂質異常症」と呼ばれる病気で、いわゆる血液がドロドロの状態になっている状態で、動脈硬化や高血圧が進行している状況です。

 

数値が120〜139mg/dlは、数値が高くなってきているので、早急に、食生活の改善、程度な運動、節酒、禁煙など、悪玉コレストロールを下げる方法を成果に取り入れる必要があります。

 

さらに、140mg/dl以上になると病院で薬を処方してもらうレベルです。ましてや、200mg/dlを超えてくると、血流が突然詰まる心筋梗塞や脳梗塞が起こるリスクが高まります。ただちに、病院での治療が必要です。

 

悪玉コレストロールを下げる方法

 

食生活の改善、程度な運動、節酒、禁煙など、悪玉コレストロールを下げる方法を成果に取り入れる必要があります。

食生活の改善

・糖質・脂質過多食事をしない
多量の飲酒 をしない(重要)
青魚(DHA・EPA)を食べる(重要)
オメガ3系の食品(アマニオイル、ナッツ等)を食べる(重要)
・水溶性食物繊維(野菜、芋、豆等)の食品を食べる
・抗酸化食品(そば、緑茶、大豆、ウコン等)を食べる
DHA・EPAなどオメガ3系のサプリを飲む(重要)

適度の運動

ウォーキングなどの有酸素運動を行う。

禁煙

タバコは、悪玉コレストロールを上げるだけではなく、身体によいことは一つもありません。

ストレスを貯めない

過度のストレスは万病の元です。ストレスを貯めない生活を心がけましょう。

 

必ず食べたい!悪玉コレストロールを下げる食品

 

悪玉コレストロールを下げる食品を紹介します。多くの食品がありますが、代表的なものをピックアップして紹介します。

DHA・EPAが豊富な「青魚」

イワシやサバなどの青魚に多く含まれるEPA・DHAは、健康な生活を維持するのに欠かせない必須脂肪酸です。中性脂肪値を下げて血液サラサラにしてくる効果がります。中性脂肪値を減らすことは悪玉コレストロール(LDL)値を下げるのに大変に重要です。近頃は、北極オキアミから抽出されたクリルオイルが体に吸収されやすいと注目を浴びています。青魚など魚系が苦手な方は、サプリで必ず補いましょう。

 

オメガ3脂肪酸が豊富な「オメガ3オイル」

アマニオイルやえごまオイルなどのオメガ3オイルには、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。ちなみにDHAやEPAもオメガ3の一種です。オメガ3脂肪酸は、動脈硬化を予防し、悪玉コレストロールや中性脂肪値を下げる働きがあると同時に、多くの生活習慣病の予防に効果を発揮すると報告されています。加熱するとすぐに成分劣化してしまうので、そのままスプーンなどで飲むか、サラダのとレッシングなどにして食べましょう。

 

オメガ3脂肪酸が豊富な「ナッツ類」

ナッツ類、特にくるみには、オメガ3脂肪酸が多く含まれています。オメガ3脂肪酸には、コレステロール値、中性脂肪値を下げ、心臓病、がん、脳溢血・脳卒中、糖尿病、高血圧、肥満など、いわゆる生活習慣病予防に効果を発揮すると報告されています。くるみ等のナッツ類はとても食べやすくて手軽にオメガ3脂肪酸がとれるのが魅力です。食べるときは、塩分を多く摂りすぎない為にも無塩の商品を選ぶのがおすすめです。

 

納豆キナーゼが含まれてる「納豆」

納豆には、納豆キナーゼという成分が含まれています。この成分は、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓を溶かす作用がある特殊な成分です。悪玉コレストロールが高くて血栓の心配がある方は納豆を毎日食べることをおすすめします。しかし、納豆には、納豆キナーゼの他に、血液凝固を促進する「ビタミンK2」も含まれています。そのため、ビタミンK2の除去されたナットウキナーゼのサプリメント方が、納豆に比べ優れた血栓溶解作用を持っています。

 

アリインが多く含まれる「ニンニク」

にんにくは、古くから疲労回復などの効果が言われている健康食品です。にんにくのコレストロールの減少効果については、有る無しいろいろとあるようですが、抗酸化活性を高め、コレステロールの減少効果が期待できるという意見が多いようです。

 

アルギン酸が多く含まれる「昆布類」

わかめや昆布類には、豊富に水溶性食物繊維が豊富に含まれているので、悪玉コレストロールを下げる働きが期待できます。また、昆布類は、フコダインなどの成分も含まれていて健康食品として積極的に食べることをおすすめします。

 

エリタデニンが多く含まれる「しいたけ」

しいたけに含まれているエリタデニンには、悪玉コレストロールを下げる作用があるようです。また、しいたけに含まれるナイアシンはビタミンの一種で血液中の中性脂肪を減らすとともにVLDLというリポたんぱくの合成を抑える働きがあります。

 

カテキンが多く含まれる「緑茶」

緑茶なのどに含まれるカテキン(タンニン)には、脂肪やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。食事中の飲むのことで余分なコレストロールの吸収を防いでくれます。

 

水溶性食物繊維が豊富な「野菜類」

水溶性の食物繊維を多く含む食品には、悪玉コレストロール(LDL)を下げる効果が期待できます。水溶性の食物繊維を多く含む食品は、エシャレット、にんにく、ごぼう、アポカド、明日葉、きんかん、ゆりね、オクラなど多くの野菜類い含まれているので積極的に野菜を食べましょう。

 

要注意!!悪玉コレステロールを増やす飽和脂肪酸を含む食品
バター、マーガリン、牛・豚の脂身、パーム油、ベーコン、コンビーフ、ラード、生クリーム、チーズ、チョコレート、即席めん、ポテトチップス、

 

悪玉コレストロール(LDL)を下げる食事を毎日、十分にとるのは、実際には非常に大変です。

 

特に、中性脂肪値にも働きかける、オメガ3脂肪酸のDHA・EPAを十分に接するのは、現代の食事はかなり難しいと思われます。

 

そんな方は、悪玉コレストロールを下げるのに効果的な成分を簡単に摂取できるサプリメントを活用するのをおすすめしています。

 

次のに評判の高いおすすめサプリメントをランキング形式で紹介します。

 

 

悪玉コレストロールを下げるサプリメント

 
悪玉コレストロールを下げるサプリメントを紹介します。

 

食べ物から十分に、悪玉コレストロール(LDL)を下げる成分を摂取出来ている方は必要ありません。

 

もし、食べ物から十分に摂取出来ていない方は、サプリメントを上手く利用して、悪玉コレストロール(LDL)の恐怖を解消して行きましょう。

 

さくらの森「きなり」

悪玉コレストロールを下げる成分の、DHA、EPA、納豆キナーゼがまとめて配合されているサプリ。DHA・EPAはオキアミから抽出された人に吸収されやすい水溶性のDHA・EPAを採用。さらに、配合のアスタキサンチンが抗酸化作用で成分劣化を防いでくれています。

 

 

※一押しの悪玉コレストロールを下げるサプリです。迷ったらこの「きなり」を試してほしいです。

 

 

 

小林製薬「ナットウキナーゼ&DHA&EPA」

血栓を溶かす作用のある納豆キナーゼを主な成分とし、血液サラサラ成分のDHA・EPAを加えたサプリです。納豆嫌いの方でも納豆キナーゼの恩恵を得ることができる小林製薬の安心なサプリです。

 

 

 

 

三黒の美酢

黒酢やニンニクのサラサラ成分に、魚のサラサラ成分のDHA・EPAをプラスしたサプリ。黒酢に含む「アミノ酸」や「レシチン」が溜まったコレストロールに働きます。DHA・EPAが血液サラサラをサポートします。

 

 

 

 

 

美健知箋EPA&DHA

佐藤製薬グループが開発した製薬会社品質の「DHA・EPA」サプリ。厳選された高品質の「DHA・EPA」を一包当たり「750mg」も配合しています。厚労省は一日1,000mgの摂取を推奨しているのでほぼまかなう量にあたりるほどです。

 

 

 

 

 

サントリー「DHA&EPA+セサミンEX」

サントリが提供するセサミンシリーズの一つがこのサプリです。魚由来のDHA・EPAに、ゴマの健康成分「セサミン」に、抗酸化効果のあるビタミンEを加えたサプリ。

 

 

 

 

 

ニッスイ「イマークS」

魚の専門家「ニッスイ」が魚由来のEPA・DHAを使い悪玉コレストロールを下げる健康ドリンクを開発しました。ドリンクなので吸収力が高く人気です。

 

 

 

 

 

 

悪玉コレストロールと中性脂肪とお酒の関係はまるで悪友!

 

悪玉コレストロール(LDL)の数値にしめる、「中性脂肪値」のインパクトは絶大です。

 

最近は、中性脂肪と超悪玉(小柄LDL)コレストロールの関係について注目されています。中性脂肪値が増えると、超悪玉コレストロールも同時に増えると言われています。また、中性脂肪値が下がると、超悪玉コレストロールも同時に下がると言われています。

 

つまり、中性脂肪値を下げることが、悪玉コレストロールを下げるのには、非常に大事なことだと分かります。

 

超悪玉コレストロール(小型LDL)
超悪玉コレストロールは、小型LDLのことで、大きさが小さいので血管壁に侵入しやすく、また肝臓に吸収されにくいため血液中に長くとどまって酸化され、動脈硬化の直接的な原因となりやすい性質があります。悪玉コレステロール(LDL)が多い人の中でも、超悪玉コレステロールの量が多い人ほど、脳梗塞、心筋梗塞などを発症する確率が高くなるといわれています。

 

中性脂肪値に大きくかかっているのが、飲酒です。程よい、飲酒は、中性脂肪を減らす効果があると言われていますが、多量の飲酒は、中性脂肪値を上昇させ、悪玉コレストロール(LDL)を増やす原因になります。

 

アルコールは肝臓で分解される過程で、中性脂肪を作り出す酵素を分泌します。飲めば飲むほど、その酵素が分泌される為に、肝臓で多くの中性脂肪を作り出します。

 

お酒を毎日、大量に飲む方は、特に脂っこいものを毎日、食べていないにも関わらず、大量の中性脂肪を食べてるような状態になっているわけです。

 

それにより、中性脂肪が増え悪玉コレストロールの数値も上昇してしまうことなります。

 

適切な飲酒量

  • ビール・・・・・・・・・・・・・・・中ビン1本(500ml)
  • 日本酒・・・・・・・・・・・・・・・1合(180ml)
  • 焼酎・・・・・・・・・・・・・・・・0.6合(110ml)
  • ウイスキー・・・・・・・・・・・・・ダブル1杯(60ml)
  • ワイン・・・・・・・・・・・・・・・1/4本(180ml)
 

悪玉コレストロールを下げる薬

 

血液検査で悪玉コレストロール(LDL)が、140mg/dl以上になると、病院での診察と投薬治療が必要になってきます。

 

病院で処方される、悪玉コレストロール(LDL)を下げる薬を紹介します。

脂質異常症の薬

HMG-CoA還元酵素阻害薬

肝臓でLDL-コレステロールが合成されるのを抑える薬です。
・悪玉コレストロール(下げる)
・善玉コレストロール(上げる)
・中性脂肪(−)

プロブコール

コレステロールが酸化し、血管に付着するのを防ぐ薬です。

陰イオン 交換樹脂

脂肪酸が集まって中性脂肪になるのを防ぐ薬です。
・悪玉コレストロール(下げる)
・善玉コレストロール(−)
・中性脂肪(−)

ニコチン酸 誘導体

・悪玉コレストロール(下げる)
・善玉コレストロール(上げる)
・中性脂肪(下げる)

フィブラート 系薬

中性脂肪の合成を抑制する薬です。
・悪玉コレストロール(下げる)
・善玉コレストロール(上げる)
・中性脂肪(下げる)

フィブラート 系薬

血小板の働きを抑制して固まるのを防ぐ薬です。
・悪玉コレストロール(−)
・善玉コレストロール(−)
・中性脂肪(下げる)

※薬の中には、副作用が有るものもあるので用法を守って服用する必要があります。

 

参考・引用:脂質異常症の治療法

 

悪玉コレストロールを下げる方法のまとめ

 

悪玉コレストロールの下げ方を中心に解説してきました、如何だったでしょうか?

 

もしかしたら、取り返しのつかない状態になる可能性を秘めているのが、悪玉コレストロールが高い状態です。

 

悪玉コレストロールが、高い状態は非常に危険です。異常値レベルの方は、すぐに病院の診察と治療を行うこと、日頃は、当サイトで説明したような対策を日頃、行うことが求められます。

 

正常値、警告値の方も、日頃から、悪玉コレストロールが高くならないように、当サイトで説明したようなことを、日々の生活の中で取り入れ行くことを、オススメします。

 

 

それでは、当サイトに訪れていただいて、ありがとう御座いました。

 

悪玉コレストロールの悩みから解放されて、健康的な生活を送れるように願っています。