悪玉コレステロールの危険な点

悪玉コレステロールの危険な点

 

悪玉コレステロールは、体に必要不可欠なコレステロールではありますが、実際、悪玉コレステロールを摂り過ぎてしまうという方は、非常に多いです。

 

特に現代は、飽食の時代となってきていますので、食べ物にも困らず、私達は、いつでも好きな時に、好きなだけ好きなものを食べられるようになっています。

 

色々な食品が溢れている中で生活している私達にとって、自分で自分の食べるものをコントロールしたり、調節したりしながら健康的な生活を送っていくという事は、難しくなりつつあります。つい、コレステロール値の高い食品を、たくさん摂取してしまうという方も多いかと思われます。

 

そのような方でも、もしも運動を常日頃から行い、うまく代謝していれば問題はないのですが、もしも、脂質をよく摂取している割に、運動を全くしないという生活を続けていれば、善玉コレステロール(HDL)の値よりも、悪玉コレステロール(LDL)の値の方が大きくなってしまいますので、バランスは崩され、悪玉コレステロールによって血栓ができてしまったり、肥満傾向になったりしてしまいます。

 

内臓に悪玉コレステロールがたまってしまったり、血管に悪玉コレステロールがこびりついてしまうと、とても危険な状態になってしまいます。

 

動脈硬化となってしまうと、血液がドロドロとなってしまい、突然動脈の流れが固まってしまい、血液の流れが途絶えてしまいます。この症状が発生してしまうと、発作となって、意識を失ってしまい、倒れてしまう事もあり、とても危険なのです。

 

【スポンサードリンク】

関連ページ

悪玉コレステロールとは
悪玉コレステロールとはどのようなものなのか簡単に説明します。
悪玉コレステロールは体に悪いのか
悪玉コレステロールは体に悪いのか説明します。
悪玉コレステロールをためてしまう人達
悪玉コレステロールをためてしまう人達とはどのような人なのか説明します。
悪玉コレステロールを減らす基本的な方法
悪玉コレステロールを減らす基本的な方法について簡単に説明します。
悪玉コレステロールで影響を受ける所
悪玉コレステロールで影響を受ける所について説明します。
中性脂肪とコレステロールの違い、あなたはきちんと言えますか?
悪玉コレステロールについての基礎知識を掲載します。
悪玉コレステロールと善玉コレステロールの役割と違い
悪玉コレステロールと善玉コレステロールの役割と違いについて説明します。
悪玉コレステロールが遺伝で高い人もいる!家族高コレステロール血症の怖さ!
悪玉コレステロールが遺伝で高い人も以外に多くいます。それが、家族性高コレステロール血症です。
脂質異常症
悪玉コレステロールや中性脂肪の数値が基準値をオーバーすると脂質異常症と判断されます。
更年期の女性は注意!コレステロールが高くなる原因と対処法!
女性もコレステロールには注意は必要です。特に閉経前後の女性ホルモンが少なくなってきた中年女性では、高コレステロール血症に要注意なんですよ。