悪玉コレステロールがたまる原因

悪玉コレステロールがたまる原因

 

悪玉コレステロールについて、あまりよく知らないという方も多いかと思われますが、自分は悪玉コレステロールと無縁だと思っていても、実はコレステロールがたまりやすい生活をしていたり、無意識にも、コレステロールを多く摂取してしまっているという事も考えられるのです。

 

元々、コレステロールというのは、加齢と共にたまっていきやすいものです。若い頃は、コレステロールのたまりやすい生活や、コレステロールの多い食品ばかり食べていたとしても、代謝がいいので、コレステロールがたまっていかないという事が考えられます。

 

これは、若い頃の特権とも言えるもので、どんなに糖分の多いものを摂取したり、脂質の多いものを摂取しても、代謝がいいので、すぐに脂肪も糖質も燃焼されてしまい、体内にたまらずに、外に放出されてしまうという事が考えられます。たくさん食べている人でも、体にためにくく、太りにくい体質でいられるのは、若い頃のお得なポイントの一つです。

 

しかし、加齢に伴って、代謝が悪くなってしまうというのは知っておかなければなりません。若い頃と同じくらいの量の肉類などを食べ続けていても、若い頃と同じように代謝されていくとは限りません。

 

若い頃には、余分なコレステロールも十分に解消されていたとしても、年齢を重ねていくと、そうはいかなくなってしまいます。年と共に、基礎代謝も悪くなってしまい、コレステロールもためやすくなってしまうので、今まで通り、自分の好物ばかり食べていてはいけないのです。

 

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