悪玉コレステロールと病気

悪玉コレステロールと病気

 

悪玉コレステロールが体内にためこまれてしまうと、それだけ病気になりやすくなってしまうリスクが高まります。

 

悪玉コレステロールが原因の病気の例には、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などが挙げられますが、他にも、致命的な病気である、脳卒中という病気があります。これになってしまうと、発作を起こしてそのまま意識不明の重体となってしまい、助からないケースも多いのです。

 

そもそもこの脳卒中というのはどのような病気かというと、突然脳が悪い邪風にあたるという意味を表しているもので、中国の言葉から伝来しているものです。

 

主な症状の中には、片側だけの手足のしびれや、呂律が回らなかったり、ひどい頭痛を感じるといった症状が挙げられます。脳卒中の最大の特徴が、突然発生するというものです。突然発生するので、予兆がないという点も、この病気の怖いところでもあるのです。

 

この根本原因に挙げられるのが、動脈硬化です。心筋梗塞や脳梗塞も、実は動脈硬化が引き金となって発生しているものです。つまり、脳梗塞や心筋梗塞を起こす人というのは、動脈硬化にもなっているのです。動脈が硬化状態になってしまう事から、心臓や脳に血液が行き届かなくなってしまい、酸素不足となり、意識が低迷してしまうのです。

 

脳卒中は突然襲ってくるもので、とても衝撃が強く、助からないケースが多いです。動脈硬化など、そもそもの原因は、全て悪玉コレステロールにあります。私達は、年齢と共に老化していくものですが、それと共に、血管も老化していきます。老化すると、血管も柔軟性を欠いてしまい、内面に悪玉コレステロールをためこんでしまいがちになってしまうのです。

 

 

 

 

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